Air Office For Buddies / みんなの東京営業所 バーチャルオフィス@東京都港区浜松町

…新型コロナウイルスの影響により、リモートワークの導入という働き方のニューノーマルに、企業は対応せざるを得なくなりました。

その結果、「大規模な賃貸オフィス」からWeWorkやRegusなどを代表とする「柔軟かつコンパクトにカスタマイズできるシェアオフィス・バーチャルオフィス」を選択する事業者が増えてきています。

実際に事務所を構えることなく、都心の住所を登記利用してビジネスができる「バーチャルオフィス」は、自宅や登記不可のSOHOで働くビジネスパーソンの会社所在地として「一等地」を利用できるため、ビジネスに非常に効果的です。特にフリーランスや副業で働く方々で自宅の住所を開示したくない方に最適です。

また、起業時に必要な「情報」を、低コストでレンタルすることができるので、スタートアップ企業からのニーズも多く、withコロナ・afterコロナ時代の最適なオフィス空間となりつつあります。

では具体的にバーチャルオフィスのサービス内容と、良く見られる追加オプションサービスをご説明いたします。

バーチャルオフィスとは・・・

文字通り、仮想(=バーチャル)の事務所(=オフィス)で、事業上の住所・電話番号・FAX番号などをレンタルするサービスです。

あくまで、住所・電話番号・FAX番号などをレンタルするサービスであり、一般的な貸し事務所とは違って、業務を行うためのオフィススペースの賃貸はしません。当社のバーチャルオフィスでは、月々980円(年間契約の場合)ぽっきりで、ホームページと名刺に掲載する住所が手に入ります。
申し込みはこちらから。

名刺、Webサイト、法人登記等に住所が使用でき、お客様宛の郵便物が届いた場合は、一旦受付でお預かりしメール等でお知らせします。

なお料金体系は、初回入会金と月額利用料+追加プランによるオプション料金となっていることが多く見受けられます。

オプションサービス

1.郵便物転送

在中スタッフが郵便物を受け取りメール等でお知らせしますが、まとめて転送することも可能です。

郵便局の私書箱を借り受け、転送サービスを受けるより、利用条件が遥かに優しいのも利点です。

2.電話転送・FAX転送

特に固定電話の番号を持つことは相手に与えるイメージが変わるため、電話やFAXの転送もオプションサービスとして、プランをカスタマイズすることができます。

3.電話秘書サービス

電話対応の代行を行う電話秘書サービスが受けられるバーチャルオフィスの場合、電話回線費用や事務員などの人件費を削減することができます。

4.来客対応サービス

常駐のスタッフが、不意のお客様にも丁寧に応対いたします。

5.会議室の利用

オンライン会議を行なったり、打ち合わせのスペースが必要になる業種は多くあります。バーチャルオフィスにて会議室が使えると便利なので、完備している場合が多く見受けられます。

では次にバーチャルオフィスがどのような方にオススメなのか、そのメリットを挙げながら見ていきましょう。

1.自宅やクライアント先での作業が多い方・登記することが不可能な方

コンサルタントや士業の方など、既に執務スペースが自宅及びクライアント先で確保されており、オフィスまでは必要ないものの、住所や電話番号などのビジネスにおける基本的な情報を借りたいといった場合、バーチャルオフィスが最適です。
当社のバーチャルオフィスでは、月々980円(年間契約の場合)ぽっきりで、ホームページと名刺に掲載する住所が手に入ります。
申し込みはこちらから。

(個別専有スペースが必要とされる弁護士・税理士・司法書士などは許認可が困難です)

また自宅がマンションで、法人登記が規約上できない場合も同様です。規約違反発覚の末の移転や賃貸契約解除など、大きすぎるペナルティは避けましょう。

2.プライバシーを確保したい方

昨今、自宅を法人登記の住所にすることは考え物です。特に女性は、自宅住所をサイトに記載することは抵抗があると思います。公然と自宅住所を公開することになってしまうからです。様々なトラブル回避を考慮に入れ、リスクヘッジとしてバーチャルオフィスを利用する方がいらっしゃいます。
当社のバーチャルオフィスでは、月々980円(年間契約の場合)ぽっきりで、ホームページと名刺に掲載する住所が手に入ります。
申し込みはこちらから。

3.スタートアップ経営者

起業にはたくさんの障壁があります。言わずもがなオフィス賃貸の壁もその一つです。

事務所を賃貸する場合、そのイニシャルコストはスタートアップ経営者にとって、非常に大きな負担となります。

立地場所が良ければ良いほど、出費はさらに重くなります。

そんな時、起業家を応援できるのがバーチャルオフィスです。

またバーチャルオフィスでの追加オプションも、お客様のスタイルによってそれぞれカスタマイズできますので、必要なものを利用する分だけのコストで済みます。

莫大なランニングコストを払い続ける必要はないのです。

4.住所によるブランディングをしたい方

バーチャルオフィスのメリットは、「都心の一等地の住所が確保」できる点です。

東京=中心地、日本橋=伝統、銀座=高級、大手町・品川・浜松町=ビジネス街、表参道・恵比寿・南青山=スタイリッシュなど、場所にはイメージがあります。
当社のバーチャルオフィスでは、月々980円(年間契約の場合)ぽっきりで、ホームページと名刺に掲載する住所が手に入ります。
申し込みはこちらから。

ビジネスをスケールアップしていきたいという方にとって、理想とするイメージを持つロケーションに会社住所を置くことは即ちブランディングであり、会社の印象を左右する重要なことです。

本社や事務所の所在地によって、取引先が受ける信用度も変わるので、実際に事業をその場所で行っていなくとも、イメージを良く持ってもらうことが期待できます。

5.事業の拠点を増やしたい方

地方で既に事業を行っており、首都圏で拠点を増やしたい場合にもバーチャルオフィスは有効です。

事業拡大を行う際の、進出先の拠点づくりにバーチャルオフィスを利用することで、最小限のコストとリスクで以て、事業の今後を検討していくことができ、効率的な事業の広域展開を可能としてくれます。

このように利点の多いバーチャルオフィスですが、コロナ禍で利用事業者が増加傾向にあるものの、サービス自体が比較的新しいことによる認知不足で、誤解を受けていることが多々あります。

以下、典型的な誤解の例を2点ご紹介いたします。

1.銀行の法人口座開設について

過去、バーチャルオフィスにて登記された法人口座が、犯罪目的で利用されたという経緯があったため、バーチャルオフィスでは各金融機関での法人口座を開設することができないと誤解されていることがあります。

仮にあなたが選んだバーチャルオフィスが、犯罪に関わるような法人と過去契約していた履歴があるのであれば、銀行の法人口座を開設することは確かにハードルが高いと言えるかもしれません。

そのような事態を回避する為にも、バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントとして「住所に傷がついていないか」ということをWeb検索等駆使して、しっかりチェックする必要があります。

2.社会保険加入について

バーチャルオフィスを利用しているという理由で、社会保険に加入できないということは全くありません。

年金や雇用保険の申請・加入など当然可能です。

いかがだったでしょうか?

コスト面やプライバシー、またブランディングといった強みを持つバーチャルオフィス。

withコロナの現在の新しいオフィスの形として、起業のハードルを下げてくれる手段として、一度バーチャルオフィスの利用を検討して頂けたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

当社のバーチャルオフィスでは、月々980円(年間契約の場合)ぽっきりで、ホームページと名刺に掲載する住所が手に入ります。
申し込みはこちらから。