「アブカツ(あぶかつ)」は、廃食油を誰でも・隙間時間に・スマホで回収できる、神戸発の資源循環プロジェクトです。
家庭の500mlも、お店のペール缶1缶も、近所のアブカツスポットに持ち寄るだけ → アブカツパートナーが巡回回収。
家庭500mlで 10pt、店舗ペール缶1缶で 100pt。神戸の地域経済を、楽しみながら回す。
数字でマウントは取りません。淡々と、現在地だけ。
お母さんたちが、貯めてくれた油
2026年4月時点 / 神戸市内の家庭・店舗から
Goal
2026年12月達成目標
Heritage
マツザワ創業の年
Vision
市民・飲食店・企業で育てる
日本では年間40万トン以上の廃食油が出ています。お店で出る油は集められていることが多いけれど、家庭で出る油は凝固剤(固めるテンプル等)やキッチンペーパーや新聞紙に吸われて捨てられています。
アブカツは、この「捨てられていた一滴」を地域のみんなで集める仕組み。スマホで完結する手軽さと、アブカツポイントによる地域循環で、廃食油を「資源」へと変えます。
毎年夏になると、史上最高気温、異常気象と言われる年が続いています。年が経つごとに残念ながらもう涼しくなることは望めません。子どもたちが大人になった時には砂漠のような未来になってしまうかもしれません。そんな未来に向けて、私たちができることは微力かもしれませんが、決して無力ではありません。みんなで少しずつ無理なく楽しみながら集めて、子どもたちの未来に繋がるような社会を一緒に創っていきませんか?
役割は階層になっています。一番下が、一番大事。
毎日キッチンで、毎日厨房で、天ぷら油と向き合っているあなたが、この物語の主人公です。
子供たちの未来は、台所と厨房から始まる。
家庭・店舗・アブカツスポット・マツザワ、4者の関係がスマホ1つで完結します。
家庭は廃食油500ml、お店はペール缶1缶(18L)が貯まったら、近所の「アブカツスポット」へ持ち寄る。LINEミニアプリでお近くのスポットを探せる。
家庭500mlで 10pt、店舗ペール缶1缶で 100pt 獲得。
街の店や家に置かれた「アブカツスポット」が、持ち寄られた油を受け止めて貯める。運営するのが「スポットオーナー(スポット長)」。
スポットに集まった量に応じて、スポットオーナーにもポイント。
一定量たまったら、アブカツパートナーが定期巡回で回収・計量 → 国内大手石油会社へ出荷し、地域資源として再生(中長期的にはSAF原料化を目指す)。
運ぶ手間はアブカツパートナーが担うから、スポットは置くだけ。
アブカツは、家庭・お店の廃食油を 有価で買い取り します。お支払いは現金ではなく、地域でつかえる「アブカツポイント」(1pt = 1円相当)。お母さんの台所と、シェフの厨房が、神戸のパートナー店とつながる仕組みです。
Buyback rates / 買取価格表
※ アブカツは廃食油を 有償で買い取る ことで地域資源として循環させる事業です(廃棄物処理ではありません)。お支払いはポイントとして発行され、取引記録は7年間保管します。
マザームーンカフェのコーヒー1杯(500pt)など、神戸のパートナー店で割引・無料体験に。
BIG BLUES八千代ベイ東京の試合観戦チケット(5,000pt)、限定イベント参加権(3,000pt〜)。
アブカツオリジナルステッカー、トートバッグなどグッズ(1,000pt〜)。
マツザワの資源回収サービスでの値引きに使える(500pt〜)。
神戸の地域団体・環境団体への寄付に使える(1pt〜任意額)。
未使用ポイントは環境基金へ積み立て。四半期ごとに使途を公開。
廃食油の回収拠点「アブカツスポット」を置いてくださる スポットオーナー(スポット長) を募集しています。専用容器を置いて、ご近所が持ち寄る油を受け止めるだけ。回収・計量・運搬はアブカツパートナーが定期巡回で対応ので、置く場所さえあればはじめられます。
廃食油の捨て場に困るご近所の役に立つ拠点に。お店なら来店・会話・交流のきっかけにもなります。
スポット設置で初回 500pt、以降はスポットに集まった量に応じて 10pt/L。アブカツポイントは神戸のパートナー店で使えます。
すべてアブカツパートナーが定期巡回で対応。オーナーは「置いて、受け取る」だけでOKです。
集まった油は地域資源として再生され、将来はSAF(持続可能な航空燃料)の原料へ。子供たちの未来につながります。
下のフォーム、またはLINEから「スポットオーナー希望」でお申し込み。設置予定の場所だけ教えてください。
マツザワが訪問し、専用の回収容器と案内POPを設置。LINEのスポットマップに掲載されます。
ご近所が油を持ち寄り、たまったらアブカツパートナーが巡回回収。集まった量に応じてポイントが貯まります。
スポットオーナーは、お店や自宅を地域の回収拠点に。専用容器を置いて、ご近所から持ち寄られる油を受け止めるだけ。回収はアブカツパートナーが定期巡回で行うから、運ぶ手間はありません。スポットに集まるほどポイントが貯まります。以下はスポットに集まる量別の目安(10pt/L)。
スポットオーナーは「本気で稼ぐ」ためのものではありません。お店や自宅を地域の役に立つ拠点にして、来店・交流のきっかけをつくり、ついでにポイントも貯まる仕組み。回収・計量・運搬はアブカツパートナーが担うので、置く場所さえあればOKです。
アブカツは段階的に拡大します。まずは神戸の小さなβ実験から、慎重に。
法的フィージビリティ確認、LINEミニアプリのワイヤーフレーム作成、パートナー店3〜5店舗との連携協議、神戸市環境局への打診。
兵庫区荒田町周辺で10〜20名規模の実験開始。月10トン達成(2026.12)と連動。
1,000人規模の参加者、パートナー店舗ネットワーク50店舗、校区バトル機能・季節イベント機能の本格運用。
西宮・芦屋・伊丹へ拡大、大阪・京都へ展開。SaaSモデルで他事業者にもプラットフォーム提供。「廃食油版Uber」としてのポジショニングを確立。
アブカツを神戸で実現できる事業者は限られています。マツザワには、5つの優位性があります。
アブカツとアブカツポイントについて、よくいただく質問にお答えします。
アブカツ(あぶかつ)は、神戸市の廃食油(UCO)を市民が参加して集める地域資源循環プラットフォームです。マツザワ(創業1953年)とSocialBridgeが共同運営。家庭・飲食店から出る廃食油を、街なかの「アブカツスポット」に持ち寄る仕組みで、持ち寄った人・スポットオーナー・飲食店がアブカツポイントを獲得できます。
「アブカツ」は「あぶかつ」と読みます。英語表記は ABUKATSU。「油(あぶら)の活動=アブ活(あぶかつ)」に由来する、神戸発の廃食油回収プロジェクトの名称です。
家庭の場合は廃食油500ml以上、店舗の場合はペール缶1缶(18L)が貯まったら、近所の「アブカツスポット」へ持ち寄ります。LINEミニアプリでお近くのスポットを探せます。家庭500mlで 10pt、店舗ペール缶1缶で 100pt を獲得できます。スポットに集まった油は、アブカツパートナーが定期巡回で回収します。
お店・自宅・事務所・施設など、神戸市内に拠点をお持ちの方なら誰でもスポットオーナーとして「アブカツスポット」を設置・運営できます。専用の回収容器を置いて、ご近所から持ち寄られる廃食油を受け止めるだけ。回収はアブカツパートナーが定期巡回で行うため、運ぶ手間はありません。スポットに集まった量に応じてアブカツポイントが入ります。
1ポイント=1円相当として、神戸のパートナー店で利用できます。マザームーンカフェのコーヒー1杯(500pt)、アブカツグッズ(1,000pt〜)、限定イベント参加権(3,000pt〜)、マツザワの資源回収サービスでの値引き、神戸の地域団体・環境団体への寄付などに使えます。
最終獲得日から 1年間 が有効期限です。失効ポイントは「アブカツ環境基金」へ積立し、四半期ごとに使途を透明性レポートで公開します。
マツザワは1953年創業の神戸市兵庫区の資源回収事業者で、廃食油回収は既存事業。73年の地域信頼と国内大手石油会社との連携実績を持ちます。SocialBridgeはプラットフォーム設計・LINEミニアプリ開発・ブランディング・AI運用基盤を提供。伝統と革新の組み合わせで、神戸の地域資源循環を実現します。
2026年6月の構想固めフェーズの後、7月から9月にかけて神戸市兵庫区・中央区でβ実験、10月から12月に神戸市全域へ展開予定。2027年からは阪神エリア(西宮・芦屋・伊丹)、大阪・京都への展開、その後SaaSモデルで他事業者にも提供する「廃食油版Uber」を目指します。
アブカツは廃食油の収集・運搬に関する法規制(廃棄物処理法・道路交通法等)を遵守して設計されています。Phase 1(2026年6月)で法的フィージビリティ確認、神戸市環境局への打診、弁護士・行政書士への相談を実施し、β実験を経て安全な運用フローを確立します。詳細は今後の発信をお待ちください。
アブカツポイントは「販促ポイント」として設計されており、楽天ポイントなどと同じ構造です。一定額までは課税対象外で、家庭・スポットオーナー双方で確定申告は原則不要です。月数千〜1万ポイント程度の獲得を想定したゲーム参加型設計のため、ガチ稼ぎではなく「ついでに少しもらえる」体験として位置付けています。
アブカツパートナーが回収した廃食油は、国内大手石油会社(出光興産)との既存契約に基づき出荷され、地域資源として再生されます。当面は三井物産経由で複数の用途(バイオディーゼル・工業原料等)に資源化。中長期的には出光のSAF(持続可能な航空燃料)プラント稼働後に、SAF原料供給を目指します。「神戸の油を、神戸から世界の空へ」がブランドビジョンです。
LINEがまだの方も、まずはこちらから。区分を選んで、お気軽にどうぞ。
※「お母さん」「シェフ」は象徴的呼称です。家庭で料理を担う方(お父さん・祖父母・一人暮らしの方を含む)と、お店で揚げ油を扱うすべての方が対象です。
アブカツの取材・撮影・コラボのご相談を承っております。事実情報、写真素材、CEOコメント、現場(マツザワ拠点・パートナー店・回収ルート)取材コーディネートをまとめたメディアキット(A4 9ページ)をご用意しています。
取材は原則1営業日以内にご返信します。写真・ロゴ・データ素材のご提供、現場アレンジも柔軟に対応可能です。
あなたの一滴から、すべては、はじまる。
子供たちが大人になる頃の未来のために、今日も、よろしくお願いします。
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