Instagramを頑張っているスクラップ屋は多い
近年、Instagramでヤードの様子や解体の動画を投稿するスクラップ会社が増えています。TikTokに積極的に投稿している会社もあります。
これ自体は素晴らしいことです。業界のイメージを変え、採用にも効き、ファンを増やします。SNSで認知を広げる活動は、間違いなく正しい。
しかし、1つだけ理解しておくべきことがあります。
SNS(Instagram・TikTok)= 認知を広げるメディア
Google検索 = 今すぐ行動したい人が使うメディア
この2つは全く別の仕事をしています。
SNSと検索の違い
Instagramで御社のヤードの動画を見た人は「かっこいいな」「面白い会社だな」と思います。しかし、その瞬間にスクラップを売りたいわけではありません。認知はしてくれますが、行動にはつながりにくい。
一方、「(地域名) スクラップ 持ち込み」でGoogle検索する人は、今まさにスクラップを売りたいと思っている人です。この瞬間に御社がGoogleマップに表示されるかどうかが、集荷に直結します。
SNSをやっている会社ほど、Googleマップ対策が効く
SNSで認知を取っている会社がGoogleマップを整えると、こんな導線が完成します。
1. SNS(Instagram・TikTok)で御社の存在を知る
2. 後日、スクラップを売りたくなったとき「あのスクラップ屋、なんて名前だっけ」
3. Google検索する → Googleマップで御社が上位に表示される
4. 電話する → 持ち込み → 集荷
SNSで蒔いた認知の種を、Google検索で刈り取る。この両輪が揃って初めて、集客の仕組みが完成します。
TikTokを頑張っても10tは来ない。でも持ち込みは来る
SNSもMEOも、来る客層は基本的に個人・2t・ハイエースです。大口の10tクラスは既存の関係性で来ます。これは変わりません。
しかし、SNSとMEOの両輪が回れば、小口の持ち込み客が安定的に増えます。自分で来てくれるので運送コストはゼロ。積み上がれば月の集荷量が変わります。そしてこの安定した集荷が、設備投資の回収を加速させます。
SNSは既にやっている。あとはGoogleマップを整えるだけ
多くのスクラップ会社がSNSに力を入れています。それは「認知」の車輪が回っているということです。
しかし、もう1つの車輪「集荷」が回っていなければ、認知だけが空回りします。
御社のGoogleマップの順位をご存知ですか?スマホで検索してみてください。上位3社に入っていなければ、SNSで蒔いた認知の種を他社が刈り取っています。
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